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zoom RSS 日本語教育能力試験懲戒練習問題に爆笑

<<   作成日時 : 2014/11/28 13:35   >>

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 前のブログで「日本語教育能力試験」って何?を書きましたが、今回はその内容です。試験は一般常識から、語彙・文法、評価法、教授法、異文化コミュニケーションなど、言葉に関するありとあらゆる分野から出題されます。この試験は歴史が浅いため、そのための受験勉強も大変です。第一問題が少ない。で、先日音声・聴解の授業で「音声の問題」を解いていたら面白い問題があったので紹介しますねぇ。
●<問題>:最初に外国人の発音を聞かせます。次に母語話者の発音を聞かせます。で、この外国人の発音上の問題は次のうちどれか、一つ選びなさい。
1.調音点 2.調音法 3.舌の高さ 4.声帯振動
では始めます。
外国人:エロエロの本を買いました。
母語話者:イロイロの本を買いました。

はーぁ!!??ですよね。(答えは3.なんですが。外国人は「イ」と発音するところを舌の位置が少し下がって発音するものだから「エ」になる、という点がわかっていれば3.を選ぶのですが、その前に問題自体を聞いた瞬間受験者全員が爆笑して結局問題がよく聞こえなくて、みんな不正解でした。こんな練習問題を作る人の気がしれません。「パーティにはいろいろな食べ物が準備してありました」という文章にすれば、「エロエロな食べ物が準備してありました」と言ったとしても「爆笑!」で声が聞こえなくなることもなかったのに、、、。出題者の顔が見たい! 
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