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zoom RSS にほん語の教え方、いろいろあるんですかぁ?

<<   作成日時 : 2014/12/16 13:29   >>

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「日本語ができるから日本語なら教えられる!」って思っている人いませんか。決めつけるのは良くないけど、結構いるんじゃないでしょうか。
●最近も私の勤める学校の上司から「日本語の教え方っていろいろあるの?」と聞かれました。私は「キッ」っとなって(こんなこと言われるとすぐに「キッ」となるのもいかんのですが、、、)「そりゃぁ違いますよ」と言いましたが、本当は
「当り前だろうが!この学校は病院が母体なんだから、聞きますけど、『病気の直し方っていろいろあるんですか?やっぱり、、、』」って言い返したくなりました。
「何かを教える」ときはまず自分ができなくては教えられない、のは当然です。「にほん語」を教えるときは「日本語が話せる」のが前提です。
では、テニスができる人が「テニスコーチ」になれるのでしょうか。「スケートのグランプリファイナル」に残った人が「スケートを教えられるのでしょうか」それなら「錦織テニス名コーチ」や「羽生スケート大コーチ」が誕生しそうですが、彼ら大物を育てたコーチたちは「大テニスプレーヤー」だったり「名スケーター」だったりしたわけではないのですねぇ。
言いたいことわかってもらえますでしょうか。
●しつこいですが、「日本語が話せる」ことと「にほん語が教えられること」とは別のことなんです。

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