ウェブリな毎日233

「日本語教師の資格」っていうのが、案外知られていない。
1.大学卒+420時間の日本語教師養成講座
2.日本語教育能力試験合格者
3.大学で日本語を420単位分学んだ者
以上が一般的に「日本語教師の資格」と言われている。
海外で働く場合は2.を持っていると有利らしいが、
国内の場合は「日本語教育振興協会」で認められているいわゆる「日本語教師」は
1.をクリアーしておくことが必須の条件。
大学卒でない人は、一応2.試験に合格するか、経験(2年ほど)を積むか、ということになる。
大抵の場合は、日本語学校で非常勤として雇ってもらえるので、2年の経験をとることは可能だ。
また、海外の場合は必ずしも「上の条件を満たしていなければ採用されない」というわけではない。
●「やっぱり大卒でないとだめなんだぁ…」と思うのはまだ早い。この春、NPO-FANと他の会社がジョイントで、海外に日本語教師を派遣するための「留学センター」を作る。そこで主に「日本語教授法」と「実習」のトレーニングを積んで海外に行こう!
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