ウェブリな毎日237

いつの間にか桜も散って、もうゴールデンウィークが近づいてきた。なんやかんや言ってもやっぱり時は過ぎていくのねぇ…。
さて、今日、日本語教師の「就職対策講座」がまた始まった。と、ところがーっ!受講予定者の5人中一人しか来ず、「ええーっ!」の状態。
まぁ、なんと言うか、皆さん本当にプロになりたくて「日本語教師養成講座」に通っているんですかねぇ?!それともなん、なんでしょう?
事務の人からも、「受講生の方のモチベーションが入学後2~3ヶ月で下がってくるのはなぜですか」という質問を受けた。
●はっきり言って、こちらの方が聞きたいくらい。
  原因をわたしなりに分析すると。
  1.日本語教師になりたい人は、「好き安の飽き安」が多いのでは?
    つまり、簡単に好きになって、すぐ飽きてしまう。
  2.日本語教師にあこがれたけど、そう簡単になれない現実をみちゃった。
    つまり、「教師」なので「人に何かを教えなければならない」現実に気付かずに始めた。
  3.講座がおもしろくない。
    つまり、「こんなことやってても日本語教師になれるの?」という不安と?マークが 
    どんどん増えていく。
●とりあえずの対策としては、3.の改革が急務。
  日本語教師養成講座で講座を担当している人たちは「現場に直結する授業」を心がけね   ばね。駄目なんです!
  教師の教師がまず反省して欲しい。
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