ウェブリな毎日238

母が死んだ。最早何語でのコミュニケーションも不可能な彼方へ去ってしまった。亡父を愛し、絵を愛し、花を愛した人だった。

●葬式に父の西南高校時代の教え子だった美術部の学生たちが集って、弔辞を述べた。
「3LDKの狭いアパートに毎年の正月、僕たちは20人以上集って、奥様の手料理を楽しみました。もう40年以上も前のことです。それでも僕たちは今もその味が忘れられません。今の僕たちがあるのは先生や奥様がいらっしゃったからこそと思います。」

●人と人とのコミュニケーションは言葉のみにあらず。父の絵、母の手料理。
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この記事へのコメント

キヨシ
2008年04月21日 11:27
ご訃報に接し こころから お悔やみ申し上げます。
 暫くの間 心身とも ご労苦が続くものと拝察。
     十二分に ご自愛下さい。    合掌
稲益
2008年04月26日 09:56
お母様のご冥福心からお祈りいたします。