ウェブリな毎日 257

●「久しぶりのゆっくりした週末」、とはいえ来週からまた新しい学期の始まりで何かと準備に忙しい。このところ、新人教師研修がやたらと入る。
●「教案の書き方」「ドリルの方法」「声の出し方」「教室での立ち位置」、教師としての基本中の基本をたたきこむ。日本語教師養成講座で習ってるはずなのに???「初めて聞きました」みたいな顔をしている人がほとんどであきれながらの研修。
極めつけは、「教科書研究」。
初級を教えるなら「みんなの日本語」(スリーエーネットワーク)のぐらいは研究していてほしいものだけれど…。
●こういう日本語教師の卵たち(と自認している人たち)は、これからどんな状況で授業をしていくのか、具体的なビジョンが見えているのだろうか。
まぁ、「しばらくは無給で結構です」と言う人たち以外は、もう少し真剣に「プロになる」意味を考えて欲しいと、つくづく、つくづく思うこの頃…。
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