ウェブリな毎日346

「裏切る」=「後ろから切られること」●敵と向かい合って闘っている最中に、信用している家来、友人、親戚によって後ろから切られること。ウヒャー、かわいそうですねぇ。こんなことになったら、ひとたまりもありません。切られたのは体だけではなく、心もろともズタズタですねぇ。
●そんな経験がある人、手をあげてーぇっ、、、。多分あげない人のほうが少ないんじゃないかなぁ、、、。●でもね、またまた最近気付いたことなんだけど(この頃はな・ぜ・か、悟りの境地)「裏切る人」には裏切る人の、「裏切られる人」には裏切られる人の事情ってもんがあるんです。で、どちらかというと、「裏切る人」の方が「自分の利」で動く人が多いんじゃないかなぁ、、、。つまり「せこい精神構造」を持ってる人間が「裏切りやすいと思うのだけれど、、、。
●例えば、上司が年をとって窓際に移動したら、今までこの上司に「スリスリ」していた部下が途端に彼を無視するようになる。この場合「上司」は「裏切られた人」、部下は「裏切った人」。この「上司」は無能だから、出世できずに窓際になった。これは「裏切られた人」の事情。部下はこの上司についていても何のメリットもないと判断したから、「裏切った」(無視するのも「裏切り行為」だと思う)やっぱり部下の方が「利」を意識した」と思いませんか。
●「信頼する」=「人を信じ頼ること」。この関係を築くのに長い長い時間を費やした上司と部下は一瞬の「裏切り行為」によって「あかの他人」になっちゃうんですねぇ、、、。悲しーーいです。
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この記事へのコメント

2010年01月12日 19:54
はじめまして。 I thought うらぎる is ウラ着る.
Because in English it's "turncoat" to wear reversible inside out. Is it wrong ? Bye bye...
kitty
2010年01月12日 22:08
Harryさんの「裏切る」も面白いですねぇ。ただその場合は「裏返しに着る」という言葉がありますけど。
キヨシ
2010年01月14日 18:39
ブログ記事を拝見して お元気なご様子で 安心しました。予想に反しての寒冬?の日々ですが
  十二分に ご自愛下さい。
               机下