ウェブリな毎日437

最近テレビを見ていると、アナウンサーや、レポーターの異常な敬語が耳障りだ。「オーソドックスな日本語」を話すことで定評のあるNHKでさえ、自由に話す場面では「お始めになっていらっしゃるんですか」などといわゆる二重敬語を乱用している。しかも相手は「多寡が、、」と言っては失礼かもしれないが、どう見てもそこまで祭りあげなくても、、、と思える相手だったりして、、、。
NHKのアナウンサーでさえそれだから、巷の人間となると尚更だ。以前にも変な敬語について、書いたけれども、また別の店で食事をしていると、注文した「長芋の鉄板焼き(これ、結構おいしいんです!)」をまた持ってきたので、「あれっ?これさっき持ってきたけど、、、」というと「あっ、そうですか。こられましたか?」って言われた。「うん?何が?」こうなったら、どんな意味なのか全く検討もつかない。
学校でも自転車の空気入れを借りたい学生が、「あのう、すみません。空気入れをお借りいただけますでしょうか」と、わけのわからんことを口走ることはあるけれど、、、これの方がまだ直せる!と思ってしまう。
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