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<<   作成日時 : 2012/09/29 14:33   >>

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ちょっと古い映画だけど、ジョントラボルタの「Hairspray」という映画を見た。「差別」というテーマをそれ程暗くなく、重くなく扱っているものだけど、分かりやすくていいな、と思う。

●考えて見れば私達日本語教師という職業は「違うこと」を認めることから始めなくてはいけないような気がする。「白人と黒人」「デブとやせ」「のっぽとチビ」「英語と日本語」「中国語と漢字」みたいに、「違うこと」を「違う」というところから始める。

●別に「違うからいい」とか「白人より黒人がいい」とかそういう優劣の問題ではなく、ただただ「違う」ということだけを認めあう。すると不思議と何もかもが「あぁ、違うからね」ってすごく楽になったような気持ちになる。

●今問題になっている竹島、尖閣諸島の問題でもそうなんじゃないかしらん。私が韓国人だったら、中国人だったら、、、。やっぱり、「返せっ!」って思っているかも、、、。

●「解釈が違う、認識が違う」ということを、まずお互いが認めなくてはいけないんじゃないのかなぁ、、、。
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