また新しい年を重ねましたねぇ。

年齢というものはどうしてこうも平等なんでしょうねぇ。若い人も若くない人もみんな新年になると一つ年を重ねることになっている。多過ぎるからと言って人に分け与えることもできないし、足りないからと言って人からもらえるわけではない。(もらいたい人は少ないと思うけど)さて、今年は巳年。0さい、12才、24才、36才、48才、60才、72才、、、と12才間隔で巳年の人がいるわけで、「私は巳年です」と言っただけで、まぁその人の年齢がほとんどわかってしまうから、便利というか嫌というか、、、。
しかし本当に分かるものなのだろうか、、、。
●子どもの場合、「僕へび年!」って言ったら明らかに「12才」だ。(24才に見える子ども、なんてまずいないはず。◆大人の場合「私蛇年よ」って言ったら、じーっと顔を見て(うーん、、、36才か?待て待て、24才だったら、一生恨まれるからねぇ、、、。だけど48才には見えないよねぇ、、、絶対)
★一方、60才の人が「私蛇年。今年48才です」と言ったら、よっぽどのことがない限り、「冗談よね!」って言われると思うけど、▼同じ人が「私蛇年。72才」と冗談のつもりで言ったら「へぇ、、、72には絶対に見えないよねぇ、、、若いよねぇ」と一応72才と認められた上で称賛される。
まぁ、今年も元気に頑張りましょう。若い人も若くない人も、若く見られる人も老け顔の人も、、、。
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