See you tomorrow、また明日!

「日本語でコミュニケーション」したいんですが、これじゃぁねぇ、、、。という例です。
元々の別れのあいさつっていうのは
① 武士言葉:さらばじゃ、、☞ ② 少しゆるくなり:そうならば、、、。 ☞ ちゃんと意味を伝えたい:③ そういうことなら、☞ ちょっと短く:④ 左様なら ☞ 一般人:さようなら
と変形していったのでしょうが、、、
● 第一「左様なら=あぁ、そうですか、、、そういうことですか」と逃げ腰の別れ方はどうなん?ということになったのかどうか、、、英語を真似て「じゃぁ、また明日」と言うようになった、らしい。
でも、、、。
●’ See you, then. See you again. See you tomorrow.’を合体して「then→じゃぁ、again→また tomorrow→明日」=「じゃぁ、また 明日」って、
やっぱり駄目だと思います。肝心の「あなたに会います、会いたいです」が、なくなっていては「別れ際に相手に投げかける言葉」としては気持ちの入れ方が足りない。
 日本語は美しいと思う、「さようなら」も別れ方がきれい、、、さっと逃げるように去る感じが表されている、そう思います。でも、やっぱり「ことばはコミュニケーションの道具」、という観点からは「あなたにまた会いたい!」という別れがたい感情の濃さ、が欲しい!です。
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