テーマ:ウェブリな毎日

ウェブリな毎日357

吉川英冶の「三国志」を読んでいると、大将に仕える部下たちが、よく「君は君臣に人無きが如くに言わるるが、、、」と言う言葉を吐く。軍議に及んでそう言いながら己が意見を草し、敢然と立って、敵を蹴散らしていく勇猛の志士の話はこの鬱々とした世の中に身をおいている者としては、なんとも羨ましい、、、。なーんて、思ってしまう。 ●「敵を蹴散らす」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日356

桜を見に行きました。 前原の民家の裏にある大きな大きな「山桜」。少し冷たい春の風にそよと吹かれ、「凛として」咲いておりました。 ●実はまたまた、「他人に給料をもらって働く」ことに疑問を持ち始めました。人はその時間を「金で買われることに  よって、何を得るか。、、、そして何を失うか」.。  過去を振り返り、得たものと失ったもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリナ毎日353

今日はヒューマンアカデミーの服飾関係の卒業制作展に行ってきた。うーん、別世界の物に触れるのも、なーんか新鮮でうれしい! ●今「服飾!」なんて、「日本語教師」と同じくらい、これで食べていくのは大変なんだろうなぁ、、、ってのが感想。どちらも華やかな世界ではあるだけに、見えないところでの努力がその分要求される。ただ「服飾」の世界は「作品」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日352

今日は寒いけど、とってもいい天気。久しぶりに油山までドライブ。 ●油山と言えば、先日「油山観音の仏像(何でも室町時代からあるとっても貴重なものらしい)」を盗んだ犯人が、水を抜いた田んぼの中から水死体で見つかった、というニュースがあったっけ、、、。怖いですねぇ。罰が当たったんでしょうか。 ●人間はコンピュータを手に入れて、なーんでもで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日339

天神でモンゴルの服を来た留学生が二人、「『モンゴルの城』へどうぞ!」ってビラを配っていた。うん?、、、。モンゴルの城?じゃぁ、行って見るか! ●12月25日の夜、なぜか私たちは「モンゴルの城」でクリスマスを祝った。倉庫のような建物の中に、大、中、小の「ゲル」(モンゴルの移動式テント型住居」が作ってある。その中でまるで「かまくら」状態で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日338

NPO-FANで忘年会しようよ!って電話したら、かけた人、全て「忙しい!」って断られましたーぁ!、、、でショゲてますけど。このところ雨、雨々、、、で、これもまた落ち込みますよねぇー。よし!じゃぁ、少し元気出して、パエリアでも作るかってがんばったら「リゾット」の如き「パエリア???」が出来上がり、またまた落ち込んで、、、。後はもう、自家製…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日327 

朝からイチゴのゼリーを作る。せっせ、せっせ・・・。2時間かかった。お菓子作りが大好き。食べるのはそれ程好きじゃない。じゃぁ、なぜ???まぁ、ストレス解消ってとこかな? ●世の中、何事も教科書どおりにはいかないものだ。ところが!お菓子作りは、そうなんですねぇ。レシピどおりに作らないと、絶対にうまくいかない。砂糖、塩、ゼラチン、ゼラチンを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日326

シルバーウィークとやらをどう過ごしたか、というと「ひたすら掃除、、、」何ともお色気なしの毎日でした。しかーし!すっきりした部屋で後半戦のスタート。まずは初級文法の教え方、改革案。更には中上級文法についてもなーんか考えなくっちゃっ、、、。と意気込んで見たけれど、なぜか頭の中が真っ白。、、、というより、カラーンとした感じ。きっとお風呂の掃除…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日324

さわやかないい風が吹いている。窓から見える能古島も、やさしい秋のたたずまい。そんなこんな日曜日なのに、、、。わたしの気分はすぐれない。人は人と関わっていかなければ生きていけない動物なのに、そのことが毎日人を悩ませる。昨日ショックで寝られなかった理由はメール。 ●電話が普通になったころに私たち人間のコミュニケーション能力は大きなハンディ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日263

久しぶりに窓ガラスを磨いた。磨くとガラスの向こうに能古島(ノコノシマ)がくっきりと浮かび上がった。そうだよね、君は以前と変わりなくそこにくっきりと浮かび上がっていたのに、、、。こちらの見方で雲って見えてただけなんだ。最近人間不信に陥っていた私だけに少し救われた気分。もしかしたら、能古島のように、私が思っている人は以前と少しも変っていない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

がんばらナイト!

最近少し疲れている。、、、いや疲れてきた。もともと飽きっぽい性格なので、一つのことをずーっ、、、とやり続けることができない。新しい環境で新しい事をやるときはムチャクチャ張り切る。しかしそのことがある程度完成したら(もちろん自分の中での話だが…)だんだんやる気をなくし、疲れてきてやめたくなる。 どうもそのスパンは5年ぐらいの周期らしい。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日は日本留学試験

日本留学試験!日本の大学に留学したい人が受ける試験。 本日6月21日、及び11月の二回行われる。 ●科目は日本語(聴解・聴読解/読解・記述/数学/総合科目(社会系・文系の人のみ)・理科(化学・物理・生物・理系の人のみ受ける) これが大変むずかしい。日本人が受けても半分できるかどうか!留学生のみなさん、がんばって!
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バングラデシュのカンさん

バングラデシュのカンさんは予定よりも7ヶ月も遅れて日本に留学してきた。 たった一人でやってきた。到着したその日、覗き込むとそのまま落ち込みそうな深い黒の瞳が 緊張のあまりこぼれ落ちそうだった。 ●またたく間に日本語を覚え毎日のように私に電話をかけてくる。 「いっしょに帰る」、と言ってストーカーのように私を待ち伏せる。 ●ある日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日259

「秋が来た」って感じ。何だかとっても物悲しい…。 連休は熊本の山鹿に行ってきた。鄙びた町ではあるが、盆には頭に紙で作った灯篭を乗せて踊る「千人灯篭踊り」で有名。また、90年近い歴史を持つ劇場「八千代座」は今も歌舞伎や歌謡ショウなどでにぎわっている。街中をゆっくり散策し、おいしいコーヒーと青りんごのパイをいただき、更に足を伸ばして、7世…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ウェブリな毎日258

 ●「日本語教育能力試験対策」の講座が終わって、久しぶりの日曜日。早速懸案のテキスト作成の勉強会をした。「気の合った仲間と集って研究しあうほど気持ちが落ち着くことはない」と改めて思う。    ■その空間には全く利害関係がない。ひとつの目的に向かって、一人一人の知識と才能を寄せ合う。 言いたい  事を言いたいだけ言い、みんなのわがまま…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ウェブリな毎日 257

●「久しぶりのゆっくりした週末」、とはいえ来週からまた新しい学期の始まりで何かと準備に忙しい。このところ、新人教師研修がやたらと入る。 ●「教案の書き方」「ドリルの方法」「声の出し方」「教室での立ち位置」、教師としての基本中の基本をたたきこむ。日本語教師養成講座で習ってるはずなのに???「初めて聞きました」みたいな顔をしている人がほと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日254

●写真とは直接関係がないのですが、東京であった日振協の研究会に行ってきました。テーマは「発音指導と外来語のカタカナ表記法の指導法」です。 ●この二つは来年を目途に本を出版するつもりです。もし出たら、是非是非買ってくださいね。 というわけで、たまには研究会などに出席するのもいい刺激になります。そこでいろいろ話される事を聞いていると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日253

■何の花かわかりますか?答えは「おくら」の花です。大きな葉を日傘代わりに、炎天下に涼しく咲いています。 人間がどんなにがんばっても、神様が創った自然の美しさには、かないませんねぇ…。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日251

最近母のことで新しいブログを作った。 ■このブログでは事実を「どういうふうに伝えるか」、「どう訴えるか」、「どう書いたら反響を呼ぶことができるか」を考 えながら書いている。  もし、興味がある人は以下にアクセスしてみてください!  ブログ名:「老人ホームって何?」http://blogs.yahoo.co.jp/louji…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日249

■日本語の教師になって何ヶ月か過ぎると「こんなに大変だとは思わなかった」という人がけっこう多いのに驚く。  「じゃぁ君たちは日本語の教師に対してどんなイメージを描いていたわけ?!」おそらくイーオン、ノバっといった語学教室の教師のようなイメージか?あるいは南国の島でやしの木の下、のんびり日焼けしながら教えている姿か?はたまた??? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日248

「日本語教師はベテランじゃなくっちゃ」なーんて言う人がいる。実はその考え方は全く違う。語学教師はフレッシュでなくてはだめだ。これは年齢の問題ではなく感覚の問題。日本語教師たるもの、常に新しいものを取り入れて、常に新しく生まれ変わらなければ勤まらない。だったら若い方が有利、とも言えない。若い人でも簡単に固まってしまう人が多い。言葉は生きて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日247

今日は一日パソコンに向かってたくさんの原稿を書いた。 1.発音教育のためのプリント作成 2.語彙力ぐんぐんの第二弾! 3.カタカナ表記教育のためのプリント ■明日スリーエーネットワークの人に会うので原稿を手渡す予定だ。  また、本になったらいいんだけど、ねぇ・・・。  今日はお祈りをして寝ましょう!(^・^)   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日246

■あっついですねーっ!昨日は我が家から見える夕焼けをちょっと撮ってみました。ターナーの絵に出てくるような鮮やかさでした。まぁー、その10分の1も撮れていないけど…。暑中見舞い申しあげまーす。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ウェブリな毎日244

久しぶりにHuマンで仕事をする。「日本語教育能力検定試験対策 基礎講座」。とりあえず、「検定試験」を受ける意味、みたいな事を3時間話した。 ●「日本語教育能力検定試験」の合格証が即「日本語教師」の資格になるというわけではない。ただし就職の際には「運転免許証」みたいな効力を発揮するのは確かだし、日本語学習者側から見たら、「この先生、ちゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日232

1年が「あっ」という間に過ぎるようになった。一生の長さを分母とするとその分母が大きくなればなるほど、人が感じる一生は短くなっていく。5歳のときは1/5だった1年が、50歳になると1/50になる。実に10倍の速さで通り過ぎるわけだ。1歳のときの1年と比べると50倍の短さ。 だから年を取ってからの5歳ぐらいの年齢差はそう違わない。15歳と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日218

最近気になっていることの一つに「人は自分自身をどう評価しているか」ということ。 ●「あなた~~がすごいですね」というと大抵「いえいえ…」とか「そんなことないですよ」(たぶん日本人とか中国人の反応)という。これは形だけの「謙遜」ととるべきなのか、本当に自分をそこまでと思っていないのか?まぁ、人によりけりだとは思うけど。それに褒めるほうも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日217

北方謙三の「水滸伝」はムチャクチャおもしろい。壮大で豪快、そのスケールの大きさは日本人など全く寄せ付けない。また「散り際の美しさ」は日本人の代名詞なのかと思っていたら、いやいやこの小説に登場する豪傑たちの死に様は誠に潔く、一人死ぬたびに号泣してしまう。  これを読んでいると中国人の原点を見るようだ。この物語を通して、今の中国人の学生を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日216

「毎日毎日反省会しているのにちっとも反省しない人がいるんですけど…。」っていうメールが入ってきた。日本語学校で行う、授業後の「反省会」の話だ。 ●しかし、これは「すみません、私が悪うございましたぁっ!」って感じのものではなく単なる「フィードバック」(振り返り)の意味あいが強いものなのだ。 ●きょうの授業はどの辺がうまく行ったか、学生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日215

久しぶりの休み。窓から見る能古島の海も、わたしの心と同じようにのんびりとしている。この数週間、体力てきなことよりも、心力がおちた。体力が落ちるのは誰でもすぐに分かるのだろうが、心力が落ちるって事には意外と鈍感なのだと思う。さっと通り過ぎる「ことば」や、ふっと心に湧き上がる「不安、怒り、悲しみ」が少しずつ人の心を蝕んでいく。こんなときの治…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェブリな毎日214

ウェブリな毎日213から再び時間が経った。…からといって、書く気がなかったわけではない。とにかく、とにかく事件の連続。少し時間ができたら、「日本語教師になる人へ」なんて題でアドバイス本を書くつもりだ。←いつになるかねぇ…。今までいろいろな人を「日本語教師」として日本語学校に紹介してきた。「日本語教師」の社会的地位の向上と、待遇面の改善、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more