ウェブリな毎日244

画像
久しぶりにHuマンで仕事をする。「日本語教育能力検定試験対策 基礎講座」。とりあえず、「検定試験」を受ける意味、みたいな事を3時間話した。
●「日本語教育能力検定試験」の合格証が即「日本語教師」の資格になるというわけではない。ただし就職の際には「運転免許証」みたいな効力を発揮するのは確かだし、日本語学習者側から見たら、「この先生、ちゃんとできるんだ」と信用される効果がある。
●日本語教育振興協会(日振協)が認めている日本語教師の資格として「日本語教師養成講座420時間終了+大卒」というのもあるが、「あなたは医学部卒で、医師免許のない人間の前で裸になれるか?注射打ちます、と言われて素直に腕をまくれるか」。「日本語学習者から見たらこれと同じような心境だ。大卒だからというだけで、日本語が教えられるのか?」と危ぶまれないように「日本語教育能力検定試験に合格しよう」と話す。
●自分では結構いいたとえだと思って話したのだが、それ程うけなかった。

この記事へのコメント