直接法についてNO.2

●「現場で役に立つ教授法」というテーマで、日本語教師向けの本を出そうと3年くらいがんばった。で、出版社に原稿を送ったら、却下になった。理由はいくつかあるが、ま、ぶっちゃけた話、「売れない」ということだ。
●それはそうでしょう!最近「直接法で教える」関係の本が教師向けに数冊出版されているのを見ても、「買わないなーっ!」と思ってしまう。しかも、それを出しているところが、東京の某有名大学の出版会だったり、日本語教育界で名前が売れている先生のものだったりして、私ごとき無名の人間が出す本など買う人がいないのは当たり前!
●そんだけわかっているなら最初から出版社などに持ち込まなければいいものを、、、。そこが金も力もない人間のさもしい根性でありまする。とほほほ、、、。
●だけど、「一寸の虫にも五分の魂」(こういうところで使うのはどうもしっくりこないけれど)こうなったら自費出版だーっ!で、どこで使うか?!もちろん自分で講座を開いて、テキストにしまーす。
●どーか、神さま、めげない私を応援してーーっ!
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