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zoom RSS 勝者は多くの敗者から、生まれいずる、、、。

<<   作成日時 : 2018/07/14 22:51   >>

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最近ニュースを見ていると、毎日どこそこで、だれだれが、「●●優勝」「××敗戦」「▲▲勝利!」という記事が流れます。「2番じゃダメなんですか?」というセリフが流行ったことがあります。私は学生時代何故かマラソンが強くて、マラソン大会となるといつも2番でしたぁ!」って自慢になりませんよね。聞いた人はみんな「えっ、じゃぁ、一番がいるんじゃん、、、」って思うでしょう。どんな競争でも勝者になれるのはたった一人、あるいは一組、後の者は皆敗者。で、敗者を覚えてくれる人がいるのか。
オリンピックを見てみよう。金メダリスト「●●さーん!」「銀メダリスト◆◆チーム!」銅メダリスト「▲▲さんたち!」4位「???」入賞者「?????」
ある試合の参加者が100人いるとしましょう。結果、優勝者は99人の敗者を従えて、頂点に立つ。2位は98人、3位は97人、・・・・・50位は49人の敗者を従えて、、、。負ければ負けるほど従える敗者の数が減っていく。勝てば勝つほど、頭の上の勝者の数が減っていく。そして、栄光の光へ、光へ、光へ、、、。勝者はいつも明るいほうへ明るいほうへ進むため、うしろの影が見えない。敗者は前に勝者がいるので、勝者の陰に包まれる。前に勝者が多ければ多いほど、敗者は暗さの中に押し込まれていく、、、。
嫌ですねぇ、、、この連鎖。でも?この論理で行くと、世の中の人はごく限られた勝者を除いて、みんな敗者ってことですよね。ま、それならいいか。人は敗者になることで、敗者の気持ちが理解できるようになる。最後の勝者は一度も敗者にはなれないので、永遠に負けた人の気持ちを理解することができない。つまり、勝者になることで、失うものも大きい。・・・・って、負け惜しみかも、、、、ですが。
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